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埼玉秩父で手拭買いまくり 01【羊山公園】 

全体図

子供が羊を見つめています

秩父羊山(ようざん)公園のてぬぐいです。
入り口の観光協会のところで売っていました。
フジマル(株)チェリー・ルー(苦笑)と書いてありますが、
ネットでは引っかからない。そんなものかぁ。

あ、小さくORIGINAL CHILDREN'S FASHIONって書いてある!
どういう経緯で卸すことになったのかしら・・・・・・


秩父観光協会

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しかし手ぬぐいの写真を撮るのは大変です。
しわくちゃで下手な写真が今後もワンサカ登場です汗
他の手ぬぐいサイト&ブログさんはとても綺麗だけど、
どうやって撮っているのかしらん?
(・・・・・・アイロンかける?それは面倒)

何で折り目がいっぱいかというと・・・・・・









こんな形で売っていたからです!!
おもしろーいラッキー

ちなみに端が縫ってあって、正確には手ぬぐいでない気が・・・・・・。
カラーバリエーションも豊富で、
でも一緒に行った友達はみんな同じピンクを購入。
やっぱり芝桜!ピンクがいいっす。
あと、お祭りの違う柄もあったけど売り切れ;
結構人気があるのね、手ぬぐいもどき。

で、羊山公園はこんなことろです。


今年はテレビによく出たらしく、
始まって以来の人出を記録したとか。
また、各観光地も、芝桜を植えれば人が来る、と知って
最近芝桜的観光地が増えているとか。(@ツアコン友人情報)
しかし北海道の芝桜(滝ノ上とか)の規模は秩父の倍以上。
いつかは「北海道、花のロマンの旅」に行ってみたいなぁ。

埼玉秩父で手拭買いまくり 02【道の駅ちちぶ】





桃の木「たいやき」てぬぐいです。
道の駅ちちぶで購入。

道の駅って地元が頑張ってて面白い

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えー、「桃の木」という染め処らしいのですが、
名刺を貰っただけで詳細は不明。
捺染です。

たいやきかどうか解らないけど、
勝手に名前付けました。

埼玉秩父で手拭買いまくり03 【道の駅ちちぶ弐】





桃の木「朝顔」てぬぐいです。
同じく道の駅ちちぶで購入。
なんとなく、クッションに合いそうな柄ですね。

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そういえば、道の駅の手前で
多摩美の学生が手ぬぐいのデザインアンケートを行なってたよ。
うーん、やっぱり最近人気があるんだろうか。
流行るか!?
「キャンキャンモデルお気に入り、手拭2006連発!」とか(苦笑)

で、彼らが渡してくれたパンプより↓
碓井捺染。しかし、現在工事中;

埼玉秩父で手拭買いまくり04 【道の駅ちちぶ参】



桃の木「きんぎょ」てぬぐい
道の駅ちちぶで購入、計3つ;

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ほっこり、金魚です。
金魚はとても手ぬぐいのモチーフに成り易いですね。
あ、拡大写真撮るの忘れた;

さて。
捺染(なっせん)とは何でしょうか。
生地の染め方の一種で、他に注染(本染)とかあります。
以下碓井捺染のパンフからです。

捺染の技

布地に染料や顔料を印捺して模様を現す染色方法です。
模様を切り抜いた色ごとの形版を使って、
一食一色、手作業で布地に柄を重ねていきます。


より複雑な柄を表現しやすいんだそうで。
判別は裏表が判りやすいかどうか、でしましょう。


埼玉秩父で手拭買いまくり 05【秩父まつり会館】 



秩父夜祭てぬぐいです。
秩父まつり会館で購入。

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ここでお祭りの行われる秩父神社について。

秩父神社は秩父地方の総社です。
(ちなみに総社は地域の神様が集まる集会所みたいなところで、
 一宮は地域の中で最も社格の高いとされる神社のこと。
 国司が一番最初にまわるのが一宮で、
 総社は国司が一気に行ける利便性からつくられたのだ。)

祭神は
・八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
・知知夫彦命、天之御中主神
・昭和天皇の弟の秩父宮雍仁親王 だそうです。

八意思兼命はアマテラスが岩に隠れちゃったときに、
どうやって誘き出すか、その知恵を授けた神様で
だから思想・思考・知恵を神格化した神なんだとか。

あと、ちちぶ、って何か人の名前で聞いたことあるなーと思ってたら、
秩父宮さまのことだったのね;

そして秩父地方は平安前は武蔵ではなかったのです!
すっかり同じ埼玉県だと思ってた・・・・・・。

日本三大曳山祭りで有名な秩父夜祭は12月の1、2、3日に行われます。
お祭りの内容は、武甲山の男神(蔵王権現)と
秩父神社・母巣の森の女神 (妙見菩薩)が、
1年に1度の逢瀬を楽しむ祭りといわれています。

・・・・・・なんか、七夕みたいだなぁ。
でも何で真冬なんでしょう?

ところでこの神社!
彫刻他いろいろ見所があって、
ここを舞台とした不倫(!?)ミステリィなんてあったら
凄く面白くなりそう。
そんな小説ないかなぁ〜。
(『象徴』盛りだくさんの『ダビンチ・コード』読んだばっかりだからさ:)

と、云うような神社のお祭りのてぬぐいです。
包みには「武州知々夫」と書いてありました。

神社について詳しい頁を勝手にリンク

京都女二人旅01 【先ずはミーハー神社から!】



京都一條戻り橋晴明神社公認手ぬぐいです。
神社の前のプレハブ、だけど公認(ぽくない)グッズ。
手染友禅・日本手拭・綿100%と書いてあるけど、
ゆうぜんって・・・・・・。

清、ぢゃないよ、晴明神社。

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なんかさー。
こういう神社に率先して行くってぇー嫌ぢゃない?
夢枕(小説)だか、岡野(漫画)だか、萬斎(映画)だか、
王都妖奇譚(古め;)だか知んないけどさー。
ミーハーって感じで私はやだなぁ。

とか思ってるくせに。
数えてみたら今回で5回目だった・・・・・・。

交通お守りと、
方除礼と、
魔除ステッカーと、
みずかがみ守は購入済。



そこで今回は御朱印帖をゲット。
他のところで出すとき微妙にハズカシイ。

京都女二人旅02 【絶景かな!】

えっと、02のお寺のはまだ写真がありませぬ工具

京都女二人旅03 【永楽屋に行ってきた】





京都永楽屋さんのてぬぐいです。
細辻伊兵衛商店四条店で購入。

http://www.eirakuya.jp/

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ついでに有名な猫みたいな犬柄
手提げも買いました。
すっごくいろいろ迷って、これにしました。
店員さんがとてもよく相談にのって呉れて、
店内の写真も快くOK下さいました。
ありがとうございます〜。

京都女二人旅04 【ついでにRAAKも行ってきた】





永楽屋の新ブランドRAAKのてぬぐい「地球儀」です。
RAAKショップ四条店で購入。
ネットショップでも買えます。

http://www.raak.jp/

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ついでに、ってよりは
このお店に行きたいが為に京都に行ったようなものです;オイ
新しい何かを、期待させる柄を選びました。
しっかし、お店混んでたなぁ・・・。
お洒落さん+観光客がいっぱいいました。

ちなみにRAAKは「京都(洛)から発信する」というコンセプトから
名前が付けられたそうです。

今のところ関東にお店はありませんが、
イベントとしてたまにいらっしゃってます。
今度のはこれ↓
2006年 5/31水〜6/13火 新宿高島屋 1F エスカレーターサイド
新宿なら私も行ける!

カデゴリは永楽屋ぢゃないけど、一緒にしました。


tenugui 【てぬぐい】 (ウィキより引用)

手拭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

手拭(てぬぐい)は、手を拭いたり洗顔、入浴時に体を洗ったりするための木綿の平織の布である。日よけや汗拭いなどの目的で頭にかぶることもある。各種のものがあるが約90cmx30cm程度の大きさで、白地に藍染による柄がある場合が多い。本来日本古来のものを指すが明治時代に西欧からももたらされたタオルを含むこともある。特に区別する場合、日本手拭という言い方をする。

起源は明らかではないが、古くは手巾、江戸時代頃に手拭という言葉が使われるようになり庶民にも普及した。

現代日本での日常生活ではタオルあるいはハンカチの使用が多いが手拭が廃れたわけではない。農作業、伝統芸能、祭、剣道などでのかぶり物、鉢巻、汗ぬぐいなどとして、あるいは布巾としても利用されている。



だとよ。






そして、これが初めての手ぬぐいでした。
きんぎょてぬぐいです。
まだ集めよう!とかそんな意志もなく購入。
当時は「かまわぬ」なんて名前も知らずに(勿論読めずに;)
(そのとき集めていた)金魚ものだったので買いました。
東京江戸たてもの園で購入。

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