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刺子手拭いかまわぬ柄てぬぐい【古典柄】

評価:
価格: ¥1,050

 



刺子手拭いかまわぬ柄てぬぐいです。
久しぶりの古典柄です。
母親からプレゼントされました

1680円するので、
そのいちコレクションのなかでも
なかなか、高価な方です

「かまわぬ」と聞くと代官山に本店がある
手拭い専門店と思う方もいらっしゃるでしょうが、
本来は柄の名前です。


 JUGEMテーマ:てぬぐい

 

「鎌の絵」、「わっか」、「ぬ」
=「鎌輪ぬ」
=「かまわぬ」 です。
元禄時代に「水も火も厭わずに、身を捨てて弱いものを助ける」
という意気込みを示したもので、
歌舞伎役者の七代目市川團十郎が
舞台衣装に用いたことから評判になった役者文様の一つ

と『恋する和文様』(きこ書房)に書いてありました。

「構わぬ」にかけている、
江戸の粋を感じまする


ところで、刺子ですが、wikiによると、

刺し子(さしこ)とは、手芸の一分野で、
布地に糸で幾何学模様等の図柄を
刺繍して縫いこむこと。
保温、補強等のため木綿布に
木綿糸で補強したものが始まりとされている。

とのことで。
私は青森のこぎんのティッシュケースを
頂いたことがあるので、それを思い出します。



〜注染技法×刺子技法〜
注染の風合いを残しつつ、刺子の丈夫さを生かしています。

とも書いてあるように、確かに丈夫。
使うのもったいない



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