October 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

高野山手ぬぐい〜その3(無畏十力吼菩薩像)【和歌山県高野町】

 
無畏十力吼菩薩像てぬぐいです。
高野山霊宝館で購入しました。
600円です。


JUGEMテーマ:てぬぐい





これが↑
こうなったのね↓



あれ?

逆版ぢゃね?

まずくねぇ〜?(笑)

霊宝館のHP見て、初めて気付きました・・・(^^ゞ
解説はこちら、引用です↓


重要文化財 紙本墨画 五大力菩薩像

  • 金剛吼 縦375.7cm 横225.2cm
  • 無畏十力吼 縦316.5cm 横166.1cm
  • 龍王吼 縦316.5cm 横166.1cm
  • 雷電吼 縦316.5cm 横166.1cm
  • 無量力吼 縦316.5cm 横166.1cm

平成9年度より約5年の歳月をかけて行われていました全五幅の完全修復が、平成14年9月下旬無事終了し、館に戻ってきました。修理総額は約4千万円にのぼりました。

五大力菩薩は、奈良時代より鎮護国家を祈る仁王会の本尊として祀られてきたもので、金剛吼(中央)・竜王吼(南)・無畏十力吼(東)・雷電吼(北)・無量力吼(西)の五尊をいいます。菩薩でありながら、忿怒形で表現されているところに特徴があります。

解説

五大力菩薩は鳩摩維什訳の旧訳『仁王経』に各菩薩の尊格が説かれている。経典には、仏教を護持する国王があれば、赴いてその国を擁護することが説かれていることから、鎮護国家を祈る密教の重要な法会である「仁王会」の本尊に用いられた。

本図は、一部に彩色が見られるが、基本的には紙本に墨画される巨大な自描図像である。大画面に太めで闊達な筆裁きのみられる見事な作品である。

紙背の墨書銘から建久八年(1197年)四月に豊前五郎為弘が描いたとされるが、作者の為弘については伝歴が明かでなく不明である。

旧訳『仁王経』によると、各尊の持ち物は、金剛吼が千宝相輪、竜王吼は金輪燈、無畏十力吼は金剛杵、雷電吼は千宝羅網、無量力吼は五千剣輪であるとする。 


スポンサーサイト

comments

   

trackback

pagetop